同棲カップルもコレで長続きする!疲れやストレスを溜めない方法とは

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大好きなパートナーと一緒に住む同棲は、楽しい時間をたくさん共有することができます。せっかく二人で始めた新生活を楽しく、仲良く続けていくための秘訣として、ここでは就寝時のスタイルについてお話します。

  • 同棲している中で感じる疲れやストレスは同じベッドで寝ているからだった
  • 寝ているときぐらい自分のペースにすることで疲れやストレスが軽減される
  • 疲れの軽減の他にもベッドを分けることで得られるメリットは多い

同じベッドで寝ている同棲カップルは疲れやストレスを感じやすい?

同棲をしたら、やっぱり夜は同じベッドで寝たいと考える人は多いです。ですが、これが同棲で感じるストレスや疲れの原因の一つになってしまうんです。

同じベッドで寝ることでお互いの睡眠を妨害してしまう

同棲をするなら同じベッドで寝るのは当たり前と思う人もいますが、一緒に寝ることで寝返りやいびきなどで、お互いの睡眠を妨害してしまうことがあります。

この他にも、寝る時間や起きる時間が違う、夜中にトイレに起きるなど、無意識のうちに相手に影響を与えてしまいます。

お互いの睡眠の質が低下すると・・・

世界的に有名な睡眠学者であるニール・スタンレー博士の研究では、一つのベッドを共有しているカップルの50%以上に睡眠障害が見つかったという報告もあり、同じベッドで寝ることは健康に大きな影響があるという説が発表されています。

一緒に寝ることでお互いの睡眠の質が低下してしまい、疲れが回復しない、ストレスが溜まるなど健康に悪影響を及ぼしてしまいますし、睡眠の質の低下は二人の仲にも悪影響を及ぼす可能性も高くなってしまいます。

思い切ってベッドを分けてみるのがおすすめ!その理由とは

同棲の疲れやストレスを防ぎ、お互いがリラックスして過ごすために、思い切ってベッドを分けて就寝してみましょう。

別々に寝ることでリラックスして寝ることができる

別々のベッドで寝ることで、寝返りをしてもお互いの体がぶつかることなく、振動による影響を受けることもありません。
相手に布団をはがされずに熟睡することができます。

自分のスペースをしっかり確保して眠ることで睡眠の質を向上させることができ、健康面でも精神面でもベストな状態を保つことができるようになります。

生活時間の違いやいびきなど気配や音が気になる場合は

起きる時間や寝る時間が違う、相手のいびきや寝言などの音が気になってなかなか熟睡できないという場合は、ベッドだけでなく寝室も別にすることで安眠を確保することができます。

別々の寝室で眠ることで一人の時間を確保することもできますし、寝室を別々にしている場合は、週末だけなどに限定して一緒に寝るというスタイルを取り入れているカップルも多いです。

同棲カップルのベッドを分けるメリットはたくさんある

お互いはリラックスして安眠できる他にも、同棲中のカップルがベッドを別々にするメリットはたくさんあります。別々のベッドで寝ることにネガティブなイメージを持つのではなく、メリットに目を向けてみましょう。

新鮮な気持ちをキープできる

一緒に過ごしている時間が長くなればなるほど、付き合い始めたころの気持ちを忘れてしまうことがあります。
同じベッドで毎日寝ていることで恋人ではなく、同居人のような感覚になってしまい、ときめく機会も少なくなってしまいますが、普段はベッドを別々にして、たまに一緒に寝ることで新鮮な気持ちを思い出す機会を作ることができます。

オンとオフのメリハリで相手に寛容になれる

カップルとは言っても、元は他人ですし、人と一緒にいる時間が長ければ長いほど気を使うなどで、ストレスを感じます。
別々のベッドで寝ることで、物理的に一人になる時間ができ、オンとオフを明確に切り替えることができます。こういった時間を作ることで相手に対して寛容になることができます。

自分好みの寝具を揃えることができる

マットレスやシーツなどの寝具はそれぞれ好みがあります。
ベッドを別にすることで、自分好みの空間を作ることができ、安眠にも繋がります。
冷え対策の湯たんぽなども、ベッドが別なら気兼ねなく使用することができます。

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